SONY α7iiとぐうたら大学生

大学生がカメラを持って近畿をぶらぶらするブログ

α7iiとバッテリー

どうもアルファルファです。

今日は台風が来ているみたいですね。私のところでは雨も風もまだ無いですが今日は出歩かないようにします。大学生の特権です。

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今回はα7iiとバッテリーの話をします。

α7シリーズは巷ではバッテリーが全然持たないと苦言を呈されています。

 

しかし私はこう言いたい

バッテリーが持たないこともない

キヤノンニコンの一眼レフを一日フルで使い倒したことがないので比較はできずα7iiへの絶対評価にはなってしまうのですが、交換バッテリーが必須と言われているのには疑問を感じます。

工夫次第でα7iiのバッテリー問題は解決すると思います!

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ではそのバッテリー問題の解決策を書いていきます。

  • シャッター半押しAF(オートフォーカス)を切る
  • 使わないときは電源を切る
  • モバイルバッテリーを使用する

主にこの3つでかなり変わるのではないかと思います。

 

シャッター半押しAF(オートフォーカス)を切る。AFをシャッター半押しに設定するのも手軽で良いとは思うのですが、α7iiはボタン設定をカスタマイズできるのでAELのところにAFを設定すると親指AFができて慣れるととても便利です!

半押しするたびにAFをすると体感ですがかなりバッテリーの減りが早くなるような気がするので親指AFにすることをおすすめします。

 

使わないときは電源を切る。当たり前ですね。ですが他社製一眼レフユーザーの方はあまり意識されてない方が多いのではないでしょうか。液晶が写っていると思いの外バッテリーを消耗します。

撮らないときはは電源を切っておきましょう。心がけるだけでかなり変わります。

 

モバイルバッテリーを使用する。モバイルバッテリーの使用により無限の可能性を得られます。撮らないときにモバイルバッテリーによって給電しておくことでいつでもバッテリーが満タンな状態で写真撮影をできます。ただ、給電しながらの撮影はできないのでお気をつけください。

ぜひモバイルバッテリーの活用をしていただきたいです。α7iiの強みであると思います。

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ここまでのバッテリー問題は対策でどうにかなるって話は写真撮影に関しての話です。

動画撮影になるとかなり問題は深刻で、環境によって変わるとは思いますが自分がこの間動画撮影をしたときはおおよそ1分で1%バッテリー残量が減っていきました。

そのときは連続で撮影する必要があったのでモバイルバッテリーで給電するにも間に合わず、さすがに交換バッテリーがいると感じました。

 

ということでα7iiとバッテリー対策の話でした。

もちろん撮影スタイルは人によって違いますしバッテリーの消費速度も人によって違うのでこんな対策をしても無駄って思うかもしれないですがこれで問題改善できた人がいるとうれしいです。

 

 

 

今回も最後にひとつだけ言って終わることにします。

 

交換バッテリーを買う予算がない

 

ありがとうございました。