SONY α7iiとぐうたら大学生

大学生がカメラを持って近畿をぶらぶらするブログ

”初心者向け”写真を撮るときに気をつけると良いことpart2

どうもアルファルファです。

昨日の続きを書くので前回分を読んでいない人はぜひこちらからどうぞ

alfalfa7ii.hatenablog.com

 

今回も特に見通しを立てずにつらつらと書いていくのでもしかするとpart3に突入する可能性があるかもしれませんが、気にせずいきましょう。

 

③撮る高さを変えてみる

視点を変えてみることで印象が大きく変わります。

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うさぎと同じ目線になってみたり

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ホームと同じ目線になってみたり、

この写真はホームから腕を伸ばして撮ったのですがカメラを落とさないかとひやひやしました。

 

あとは視点を変えた写真として巨木を撮るときとかにおすすめの方法があります。

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下からズドーンと見上げちゃいましょう!

正面からただ撮るよりも幹の太さやでかさが強く感じられませんか?

 

④同じ構図で何枚か撮ってみる

私はこれ撮ろうってなってカメラを構えた時に最低2枚は同じ構図同じ設定で撮ることにしています。どうしてこれをするのかといいますと、気に入った構図で写真を撮って、家に帰って確認したときにピントずれや手ブレがあったときに1枚しか撮ってないとどうしようもないですが何枚か撮っているとそれが防げることがあるからです。

あとは同じ構図でF値を変えて撮ることも多いです。1回多くシャッターを切ることで気に入った構図なのにボツ写真になる可能性が減らせるのでこれは強くおすすめします。

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⑤写真は引き算(らしい)

よく言われるのに写真は引き算というフレーズがあります。

簡単に解説すると写真はテーマがあって、そのテーマ以外のものをいかに削ぎ落としてテーマが引き立つようにするみたいな感じだと思います。間違ってたらごめんなさい。

ただこれも主役だけの写真にしろというわけではなく脇役を上手く使って主役を引き立てていらないものは映らないようにすると考えてもらえば大丈夫です。

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つまりこんな風に雑然と何が撮りたかったかわからないような写真にするのではなくて、

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こんな風にぶどうを中心に持ってきて手を脇役として使ったり、

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もういっそのことポリバケツに入れて撮ってみたり、と何が撮りたかったのかを明確にすると見る側もわかりやすくていいのかなと思います。

 

⑥周りの言葉に踊らされない

ここまでつらつらと色々書いてきてそんなこと言うんかよって思われるかもしれませんが大事なことです。水平意識した方がいいとか視点変えたらとかいいましたが、カメラは多くの人にとって趣味でしかありませんので自分の好きなように撮ったら良いと思います。

私はカメラのシャッターを切ること自体が好きで撮れた写真はある意味二の次です。なので私がカメラを使うときに一番大切なことは気持ちよくシャッターを切れるか、それだけです。もちろん人によって大切な部分は違うと思います。カメラに関して様々な人から多種多様なアドバイスを頂いてきましたが自分にとって一番大切な部分は決して譲らないようにしています。

写真はどうしても他の人の評価が気になりやすい趣味です。ですが、他の人に評価されたいと思って続けている趣味は写真に限らずちぐはぐなものになってきます。自分が楽しむということを第一にしましょう!

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ということで今回はこのあたりで終わることにします!

 

次回は四国旅の話かもしくは自分がよく使う構図のお話をしたいと思っています。

ありがとうございました。