カメラとレンズと私

大学生がカメラを持って近畿をぶらぶらするブログ

カメラストラップの種類【自分用まとめ】

カメラストラップには大きく分類すると

・ネックストラップ

・ショルダーストラップ

・ハンドストラップ

・速写ストラップ

の4種類がある

※フローティングストラップ等の特殊なものは割愛

 

ネックストラップ

最も使用者の多い、首にかけるタイプ

カメラを買ったときについてくるストラップを使用している人はだいたいこれ

コンデジはハンドストラップが付属していることが多い

売っている種類も多くデザインの選択肢が多い

機能性の的には購入時付属してくるものと変化しない

純正のものだと首が痛くなるからネックストラップで買い替えを検討するならパッドが入っていたり紐が幅広のものを選ぶと良い

 

ショルダーストラップ

ショルダーバックのように斜めがけのできるストラップ

ネックストラップよりも紐が長い仕様になっており、紐の幅も太めのものが多い

個人的には長時間カメラを持って移動する時にネックストラップよりもショルダーストラップのほうが疲労が少ないと感じた

今回買ったのもショルダーストラップ、斜めがけからすぐに撮影するのも今のところ快適にできている

うっかりどこかに当てたりしないかだけ注意が必要そう

 

ハンドストラップ】

手首に通してうっかり落下を防ぐハンドストラップと手の甲側に紐をまわして固定するハンドグリップがある

ハンドストラップは一眼やミラーレスのように重いものには不向き

コンデジを使用する際には良い選択だと思う

右手とカメラをしっかりと固定できるため手ブレも少なくなり、撮影のときには最も快適使える

ただ、撮る瞬間以外は片手が塞がった状態となり不便だった。撮影時以外は基本カメラをカバンにしまうという人ならかなりアリな選択肢

 

【速写ストラップ】

紐の片側を三脚穴の方にアダプタを介して装着し、もう片側を通常カメラストラップを通す穴に装着する

使用感としてはこれが一番便利

使わないときは体に密着するためカメラがぶらぶらせず快適

撮るときだけ紐が伸びる。その伸ばすのも簡単にできるためストレスフリーに使える

ただ、三脚穴をカメラストラップ用に利用するので、三脚使用時にはすこし手間となる

三脚を使用しない撮影では最も利便性が高い